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東京大学のサブウェイで『インフィニートデストロイヤー』と唱えるとローストビーフを25枚も挟めるよ【本郷三丁目】

インフィニートデストロイヤー グルメ

 懐かしいね東京大学。私も若いころよく(秋、銀杏を拾いに)通ってたよ。結構穴場だった。大学の敷地内だからか普通の公園よりは、落ちてる銀杏を巡っての近所のオバチャンとのナワバリバトルの勝率が高くて効率良いんだよね。しっかり植栽管理されてるから銀杏ゾーンは人が歩いてなくて綺麗なままの銀杏が多いし。

 そんな思い出深い(銀杏の拾い方の)学び舎である東京大学内の工学部2 号館にあるサブウェイには、『インフィニートデストロイヤー』というオリジナルメニューがある。ローストビーフが25枚も挟まれてて、というかはみ出ていてインパクト抜群ボリューム満点だ。

インフィニートデストロイヤー
インフィニートデストロイヤー1,990円。ローストビーフがはみ出ている。

インフィニートデストロイヤー

 でもやっぱり東大生は勉強しすぎてちょっと頭おかしくなっちゃたのかな。サンドイッチにインフィニートデストロイヤーって名付けちゃうなんて狂ってるよね。名付けた瞬間とってもテンション高かったのが目に浮かぶ。しかもインフィニートってスペイン語(イタリア語?)だろうしデストロイヤーって英語だよね。あと注文するときちょっとだけ恥ずかしいね。

 ちなみにデストロイヤーがローストビーフ+5枚、キングデストロイヤーで+10枚、ゴットデストロイヤーで+15枚だ。

インフィニートデストロイヤー
明らかに食べにくいサイズ状態だ。でも美味しいよ。

 インフィニートデストロイヤーは見た目からして明らかに食べにくいのだが、注文して店の前のカフェテラスで食べるときには躊躇してはいけない。なぜなら、サブウェイがある工学部二号館は大きなピロティ式の構造になっているので、いつも風が吹き抜けている。すると、涼しい季節にはサンドイッチとローストビーフがビックリする勢いで冷めていき、さらに食べにくくなるし美味しくなくなる。量は多いけど早めに食べ終わったほうが幸せだ。

2014年2月初訪問
2017年4月再訪問

「東京大学工学部2号館店」について

アクセス :東京メトロ・都営「本郷三丁目」駅から歩いて13分くらい

      ※東京大学内を通っていくと、景色がきれいで散歩に最適
住所   :東京都文京区本郷7-3-1 東京大学工学部2号館内1F
営業時間 :平日10:00-19:00 土11:00-17:00(日祝休み)
公式HP  :
https://www.subway.co.jp/shops/kanto/tokyo/tokyo23/bunkyo-ku/shop758/